就職して1年未満だと厳しい!

在籍年数は、キャッシング審査で、年収などと同じくらい大事な要素かもしれません。
特に非正規の場合、在籍年数が長い人は、非常に武器になります!

 

子供の結婚相手だって、就職してたった1年未満の人だったら、「本当にやっていけるの〜?」「まだ、結婚は早いんじゃないの?」って思います。
やっぱり仕事を始めたばかりって、まだまだ社会的な信用が全然足りないんですよね。

 

これはキャッシングの審査でも一緒。
やはり勤続年数が多い人の方が、社会的な信用は高いです。
勤続年数が1年未満だと、返済能力がまだしっかりあるとは判断できないと思います。
働き始めるころって言うのは、スーツを揃えたりして、結構お金がかかってしまうことが多いですが、やはり就職したての頃は、あんまりキャッシングの審査は受けない方が良いと思います。

 

就職先が物凄く大手など、良い条件があるのであれば良いですが、中小規模の会社で、あまり名が知られていないような所に勤めていると、やはり在籍歴が少ないうちは、キャッシング審査でも厳しい判定になってしまう可能性があります。

 

出来れば在籍は、1年以上はあったほうが良いので、キャッシングの審査は、働き始めてから1年は見た方が良さそうです。
非正規の場合、職を転々としているよりも、同じお店で長年勤めた経験がある方が、もしかしたらキャッシング審査では高評価になるかもしれません。

 

『安定』につながる要素は、非正規にとって、審査で良い方向へ転ぶことが多いです。


条件付きの『在籍確認なし』

ただし、在籍年数がいくらあったとしても、『在籍確認』が取れなければ意味がありません
現在、ほとんどの消費者金融では、在籍確認を行っています。
多くの人は、「え〜、やらないとダメなの?」「周りの人にバレルのが怖いから嫌だな〜」と思っていると思います。

 

ネットの掲示板を見ていても「在籍確認をしないで済むキャッシング業者はありませんか?」と質問をしている人を良く見ます。
まともな消費者金融であれば、まず絶対に、在籍確認はしますので、反対に「在籍確認をしていない業者」というのは、かなり怪しい可能性があります。
中には、特定口座を持っているとか条件をつけることで、在籍確認をしていないケースもありますが、新規の顧客で、一般人を審査をする時には、在籍確認をしていることがほとんどです。

 

在籍確認をしない場合は、よほど特殊な条件がある時ですので、「ここは在籍確認しないからいいよ♪」と書いてあっても、注意をしましょう。
実際、問い合わせてみると、在籍確認があったり、話が違っていることもありますので、ネットのキャッシング審査で、「在籍確認なし」を謳っているサイトがある時には、よくよくチェックして、内容を確認をする必要があります。

 

まんまと鵜呑みにしてしまうと、後になって「こんなはずではなかった!」と後悔をすることになると思います。
やはり在籍確認はあって当たり前です。
ない方が怪しい業者さんだと思っている方が良いと思います。