『持家』が一番安全

キャッシングやカードローンの世界では、家は『持家』が一番安全だと言われています。
賃貸物件は嫌ないつでも引越しをしたりして、転々とすることが出来ますが、持ち家の場合は、ローンを組んでずっとそこへ住む予定の人が多いことから、連絡がつきやすいという印象があるのだと思います。

 

賃貸の場合は、やはり夜逃げしやすい環境なので、持家よりも評価が低くなりますね。
ただ、賃貸マンションの中でも、特に公営住宅はキャッシング審査では一番厳しい評価を受けると言われています。
それはやはり、公営住宅が『低所得でないと、入居できない物件』だからです。
公営住宅に入居するには、『自治体が決めた収入以下であること』で、『住む場所に困っていること』が条件になっています。

 

そのため、比較的貧しい世帯ばかりが集まるため、融資をする側としては、やはり返済能力に疑問を感じやすい状況になっています。
公営住宅でも、これまでに支払いの遅延などがなければ問題なく、キャッシングの審査も受かります。

 

ただし、低所得ということで、希望額が丸々借りられるかというと、やはりそこは減額されてしまう可能性もあると思います。
10万円程度であれば、可決出来ると思いますが、50万円〜100万円など大きな額になってくると、かなり消費者金融や銀行によっては、利用枠を少なくする場合も
審査が通っても、希望額でないと、がっかりしてしまいますよね。


賃貸は居住年数も重要!

では、持家よりも不利な賃貸物件で、どうやったら印象が良くなるか?
その答えはただ一つ!
とにかく『同じ家に長く住むこと』です。
管理人は、非正規で大した収入ではないのですが、キャッシングやローンの審査は、実はこれまで一度も落ちたことがないのです。

 

年収も300万円くらいで、銀行のカードローンも、多分ギリギリのボーダーなんです。
でも、とあるメガバンクのカードローン審査が通りました。
最初に借りた消費者金融が、すごく金利が高く、銀行の低金利へ借り換えを行おうと思っていたんです。
非正規だし、年収も高くないので、無理かな〜と思っていたのですが、意外にもあっさり希望額がおりました。

 

特に高給取りでもない非正規の管理人が、これだけあっさりとメガバンクのカードローン審査を通ったのは、やはり勤続年数と賃貸マンションに済んでいる期間が、大変長かったというのがあると思います。
友達からも「まだあそこに住んでいるの?」って言われるくらい、かなり長いこと住んでいます。
仕事と家が、何年も変わっていないっていうことが、やはり融資では非常に大きな評価につながっていると感じます。

 

やはり居住年数が長いと、支払い能力がそれ相応にあると証明することができます。
特にステータスが良いわけでもない、普通の管理人がこれだけ連戦連勝で審査に受かるのは、やはり入居期間というのが、安定性のアピールをするのに役立っているのだと思います。