非正規にはハードルが高い!

金利が安い銀行のカードローン
ノンバンクの消費者金融とは違い、総量規制の対象外でお金を借りることができる銀行のカードローンは金利が安く、お金を借りたい人からすれば大本命の審査になると思います。

 

しかし、銀行のカードローンは、非正規にとっては、まさに鬼門!
とにかく銀行のカードローンの審査を通るためには、非正規の場合、かなりの条件を求められます。
まず、年収の面では300万円以上がボーダーになります。

 

その上で、これまで金融事故などがないこと、現職の在籍期間・居住歴が長く、安定感があることが求められます。
これらの条件を満たしていないと、やはり非正規が銀行でカードローンを借りるのは非常に難しい状況です。

 

特に銀行の場合は、現在の年収も大事ですが、在籍歴についても厳しく見ている傾向があります。
アルバイトでも、同じ職場で何年も働いている人であれば、借りれるチャンスはかなり大きくなります。
銀行のカードローンの審査を受ける時には、やはり出来るだけ在籍期間がある時点で申し込むのが基本です。

 

更に、住居も持ち家など、住んでいる期間が長いことも大事です。
家を転々として、居住期間が短いと、「夜逃げをされる」可能性があると思われてしまいますので、出来るだけ同じ場所に住んでいる期間が長いのもポイントです。
賃貸マンションよりも、持ち家の方が、逃げられにくいイメージがあるので、キャッシングやカードローンの審査では有利になりやすいです。

 


継続的な返済能力を重視!

ただし、銀行のカードローンは、総量規制が関係ないので、年収の3分の1以上の金額でも借りれる可能性があるため、大きな額を借りたい時には、やはりノンバンクよりも銀行の方が何かと便利ですね。

 

特に長期で借りる場合は、やはり金利が安い銀行のカードローンに勝る物はありません!
非正規でも、安定感のある人ならば、銀行でも借りれますが、借りれる審査の基準が、やはりノンバンクに比べて銀行の方が、全ての面でハードルが高く感じてしまいます。
そのため、自営業でもまだ社歴が浅い場合は、いくら現在の年収が高くても、安定感がないことを不安視されて、審査に落ちてしまうことがあります。

 

逆に言えば、年収はボーダーの300万円だとしても、同じ店でのアルバイトを10年以上続けている人だったら、10年アルバイトをしている人の方が、安定した支払い能力があるとして、審査に通る可能性があります。

 

各銀行によって、かなり基準が違ってきますが、やはり継続的な返済能力があることが、やはりキャッシングやカードローンでは一番大事な部分になると思います。
年収が一時だけ高くても、返済は長期で行われるので、継続的に収入を得られないと意味がありません。

 

「年収はあるのに、審査が受からない」という人の場合は、やはり在籍期間や社歴の短さなどがネックになっている可能性があります。
仮審査で『在籍期間』などを入力させる欄があるのは、やはり『安定性』をそれだけ重視しているからだと思います。