キャッシング審査にはポイントがある!

正社員でも審査が厳しくなっている中、非正規がキャッシングをするのが難しいご時世!
非正規でも落ちないキャッシング審査のポイントを紹介します!

これまでクレジットカードやローンの支払いがクリーンだった人なら、正社員じゃなくても借りれる可能性大!
非正規だからこそ、気をつけておきたいポイントなどを、管理人の経験に基づいてまとめて行きたいと思います。

とにかくキャッシングやカードローンを申し込む時に、何よりも大事なのは、『負け戦』にならない準備をすることです。

キャッシングやカードローンの審査に落ちてしまう人の典型的な例としては、現在の年収はそこそこあるけど、過去にクレジットカードや携帯端末の分割払いで、滞納をしていたことが多いタイプ!
今の年収がそこそこあったとしても、過去にあんまりにも支払い状況が悪い場合は、大きなハンデになってしまいます!

信用応報機関に、金融事故の情報が残っている間は、キャッシングやカードローンが通らなくなると言われています。
比較的審査が緩いと言われている消費者金融でも、1、2社受けて受からないようであれば、一先ず引いた方が◎。

基本的に、キャッシングやカードローンの申し込みで、短期間で否決がどんどん増えれば、それだけ後に審査する消費者金融や銀行が警戒してしまいます。
人によっては、1社受けてダメだったら、半年は空けた方が良いとも言います。
何社も受けて否決が増えれば増えるほど、審査は通りにくくなると覚えておきましょう。

最初のキャッシングが一番借りやすい!

最初のキャッシングというのは、他社からお金を借りている人に比べて、かなり良い条件で審査を受けることが出来るので、一番お金が借りやすい状態といえます。
それでも借りれないとなると、よほど信用情報が良くないか、審査の厳しい所へ申し込みをしてしまったかのどちらかと考えられます。

銀行系の場合は、金利が安くて魅力ではありますが、基本的に年収300万円以上の人を対象にしていることが多いので、年収が300万円に満たない場合は、銀行系のカードローンに申し込むのは厳しい状況といえます。

逆に年収が300万円以上であれば、非正規でも挑戦をしてみる価値があります。
年収が300万円未満の場合は、少し金利が高くなるかもしれませんが、消費者金融に申し込みをした方が審査は通りやすくなります。
銀行の場合は、年収である程度の脚切りをしているので、まずは年収でボーダーを超える必要があります。

銀行のカードローンの方が、金利が安く、総量規制も対象外なので、お金を多く借りたい人にとっては利用したい人が多いかもしれません。

しかし、銀行の審査は消費者金融よりもかなり厳しいため、非正規の場合は、年収に加えて、在籍歴・居住歴の長さも信用を得るための重要な要素になってきます。
やはり在籍1年の社員と、在籍10年の社員では、全く社会的な信用が違ってきます。

コロコロと引越しが多く、家を転々としている人も、身元が特定しにくいと思われ、嫌われる要素になりかねません。
やはり長く一つの家に住み続けるのも、大切なポイントになってきます。

すでに闇金でいくらかお金を借りてしまっている人も、返済が遅れて取り立てが厳しくなったとしても、家を転々と変えて逃げ出すのは良くありません。

闇金の相談にはちゃんとしたプロがいますので、まずは無料の相談だけでもしてみるのがおススメです。

自己破産だと10年くらいは審査が厳しい可能性!

特にキャッシングの審査では、過去に自己破産などをしている場合は、5年〜10年程度は、なかなか審査が通らないと言われています。
厳しい銀行系の場合は、特にその傾向が強いでしょう。

消費者金融の中には、徐々に借りれる所も出て来るでしょうが、やはり過去に大きな金融事故を起こしている場合は、審査が通ったとしても、希望額の融資を受けられない可能性もあります。

また、携帯端末の分割払いやクレジットカードの支払い状況も大事で、過去にお客様都合で遅延したことを示す『A』マークが、何回もついている場合は、やはり審査が厳しくなると言われています。
『A』マークは3ヶ月連続でついた場合は、金融事故として『異動』になり、ブラック扱いになってしまいます。

考え方によっては、債務整理を選択するのも、賢明かもしれません。

審査が厳しいとか厳しくないとかの問題ではなく、ここまで来てしまうと、審査がどこも通らなくなってしまいますので、八方塞がりの状態になってしまいます。

そのため、キャッシングやカードローンを利用したい人は、まずはこれまで支払いについて、ちゃんとクリーンな状態であることを確認しましょう。
自分の信用情報が、どのようになっているのか確かめるためには、信用情報機関の情報開示サービスを利用するのが一番です。

CICやJICCなど、自分が利用しているクレジットカードなどがどこの信用情報機関に登録されているのかチェックすることから始めてみましょう。

どんな人だったらお金を貸してもらえるか?

非正規の場合、キャッシングの審査が正社員に比べて厳しいとは言われていますが、非正規では借りれないということはありません。

ウソをつくのはダメですが、やはり非正規で借りるためには、「どんな人だったらお金を貸しても大丈夫と思えるか?」ということを、自分でも考えて見るのが大事です。

例えば、勤続年数がまだ半年という人の場合、勤続年数の少なさがネックに感じているのだとしたら、もうちょっと頑張って働き、勤続年数が1年を経過してからキャッシングの申込をしたりするのがおススメです。

ほんのちょっとしたことですが、やはり勤めて数か月では、審査の厳しい銀行系などでは思わしくない結果になると思います。
どうしても銀行で借りたい人の場合は、やはり勤続年数や居住年数を長くして、安定感をアピールするのが非常に大事です。

管理人は、非正規5年+賃貸マンション居住歴6年+クレジットカードなどの支払い遅延ゼロで、メガバンクのカードローン審査が希望額で通りました。

借金返済の遅延は、一度もありません。

高給取りではない管理人が、こんなに簡単にキャッシングの審査が通ったのは、やはり勤続年数と居住歴の長さに加えて、金融事故がなかったというのが大きかったのではないかと思います。

初めてキャッシングを申し込む人でも、やはり過去に金融事故を起こしている人は、どうしても審査の目が厳しくなってしまうので、金融事故の情報が無くなるまでは、禊の期間として、キャッシングやカードローンの申し込みは控えた方が賢いと思います。